(テキストデータのため横書きで掲載しています。縦書きにしてアレンジの上ご利用ください) このデータは、初盆を想定しています。 謹啓 向暑の候 皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。 さて 亡祖父 太郎(○○○院○○居士)の初盆供養を左記のとおり営みたいと存じます。 ご多忙中まことに恐れいりますが、何卒ご臨席賜りますようご案内申...
拝啓 余寒の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご好誼を賜り誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。 早いもので、来る三月十三日は亡き母、幸恵 □□□□大姉の三十三回忌に当たります。つきましては下記の通り法要を相営みたく存じます。ご多用中とは存じますが、何とぞご参詣、ご焼香をお願い申し上げます。 敬具 (法事の案内文には...
謹呈 晩冬の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご交誼を賜り誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。 さて来る三月二十七日は亡き父、宏 居士の二十七回忌に当たります。つきましては下記の通り法要を相営みたく存じます。ご多用中とは存じますが、何とぞご参詣、ご焼香をお願い申し上げます。 敬具 (敬具は文末下に入れます。) 平成二...
謹啓 厳寒の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご厚誼を賜り誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。 さて来る二月二十三日は亡き母、志保 △△院大姉の二十三回忌に当たります。つきましては下記の通り法要を相営みたく存じます。ご多用中とは存じますが、何とぞご参詣、ご焼香をお願い申し上げます。 敬具 平成二十三年一月十三日 ○○...
拝呈 季秋の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご高誼を賜り誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。 さて来る七月十三日は亡き父、雅夫○○居士の十三回忌に当たります。つきまして左記の通り法要を相営みたく存じます。ご多用中とは存じますが、何とぞご参詣、ご焼香をお願い申し上げます。 敬具 (法事の案内文には必ず敬具と入れま...
拝呈 浅春の候 ますます御清祥のこととお慶び申し上げます 光陰矢の如し、と申しますが、月日のたつのは早いもので、来る三月三日は亡母 順子 ○○院○○○○大姉の三回忌に当たります。 つきましては生前ご厚誼をいただきました皆様方をお招きして、三月一日(日曜日)に心ばかりの法事をいたしたいと存じます。 ご多忙の折柄恐縮ではございますがお参りいただけ...
1周忌法要案内状の例文 <注意> 故人の死後1年目に執り行う法事が一周忌ですが、年忌法要の数え方として1回忌とは言いません。 一年後に行う法事は1周忌(いっしゅうき)と言います。 拝啓 仲春の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご厚誼を賜り誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。 さて来る五月二日は亡き母、恵子 ○○大姉の一周...
謹啓 清和の候 貴家益々御繁栄の事とお喜び申し上げます。 先日は亡母 ノリカの葬儀に際しましては大変お世話になり、その上過分な御香典を賜りまして誠にありがとうございました。ここに厚く御礼申し上げます。 さて来る四月七日は亡母、ノリカ ○○○○大姉の七七日にあたります。 つきまして当日、午前十一時より三福寺に於いて満中蔭の法事を営みたいく存じま...
拝呈 秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 さて月日のたつのは早いもので、来る十一月十七日は亡父 洋一 △△院居士の十七回忌に当たります。つきましては生前ご交誼をいただきました皆様方をお招きして、下記の通り心ばかりの法要をいたしたいと存じます。 あわせてささやかではございますが一席を設け故人の追善供養をかね追憶談など賜りたく...
拝啓 ○○の候 皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます 亡○(続柄)の葬儀に際しましては大変お世話になり誠にありがとうございました さて 来る ○月○日 は ○○七七日にあたります つきましては満中蔭の法要を 左記のとおり執り行いたいと存じます お忙しい中 誠に恐縮ではございますが 是非ご出席頂きたく ご案内申し上げます 当日は法要後 ○○○○○にて粗...