地震のお見舞いは、励ましの言葉だけでなく手伝いや援助を申し出るなど、力になりたい旨を伝えると、相手にとって心強い手紙になります。ただし、押し付けがましい表現にならないよう、書き方には十分注意が必要です。 地震があってすぐに出す場合 急呈 昨夜、御地が大地震に見舞われたとのニュースに接し、大変驚いております。 未だ電話連絡もとれず、詳しい情...
火災を見舞う手紙では、火災に遭ったことを慰め、励ますとともに、一日も早い復興を願って勇気づけます。手伝いや援助を申し出るなど、力になりたい旨を伝えると、相手にとって心強い手紙になります。 類火・もらい火による火災の場合 急呈 このたびは、貴邸が類焼の災厄に遭われましたとのこと、大変驚いております。 幸い、ご家族の皆様にお怪我がなかったご様...
水害は、避けようのない自然災害です。心からの慰めと励ましの言葉で相手を勇気づけるとともに、今後の早い復興を願います。 被害の程度がわからない場合でも、水害の詳細を問う内容を書き綴るのではなく、まずは相手の安否を問い、心配している気持ちを伝えます。 文例1 急啓 昨日、御地で予期せぬ水害に見舞われたとの報に接し、被害の程を案じております。 遠方...
事故見舞いの手紙は、思いがけない突然の事故に遭ってしまった相手を励まし勇気づけ、全快を祈る書状です。不安に思う相手を気遣い、温かで思いやりのある文面を心がけましょう。 文例1 急啓 不慮の事故に遭われ、入院されたと聞き及び、大変驚いております。お怪我の具合はいかがでしょうか。 ご家族の皆様におかれましても、さぞご心痛のことと拝察いたします。...
件名:(お見舞い申し上げます/(その後/退院後)(加減/具合/体調)はいかがでしょうか/○○(部長/専務)のお早やいご回復を(皆で)祈っております/順調にご回復されているとのことで、皆も喜んでおります) ОО 様 (何々の名前/(部署名)О)(です/でございます)。 (このたびは、無事ご退院とのこと、心よりお慶び申し上げます/随分とご回復されたとのこと、良...
夏休み中に、友人に出す暑中見舞いの文例 暑中お見舞い申し上げます。 蝉の声が日増しに賑やかになって来ました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 こちらは里帰り3日めにしてお客様待遇から父の見習い弟子に格下げとなり、残りの夏休みを粗大ゴミ扱いされぬ よう日々蕎麦屋の仕事に精進していますっていうか、バイト代兼小遣いをアテにしているんだけどネ(笑...
文例1: 暑中お見舞い申し上げます いつも格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。 連日の酷暑ですが、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。 今後共なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 文例2: 暑中お見舞い申し上げます 平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。 炎暑の折、皆様方のご自愛のほど...
一般 暑中お見舞い申し上げます ご丁寧に暑中お見舞いをいただきまして、恐れ入ります。 皆様にはお健やかにお過ごしのご様子、何よりとお喜び申し上げます。 暑さが落ち着きましたら、一度お会いしたいですね。おかげさまで、私ども家族一同もこの暑さに負けることなく、相変わらず元気に暮らしておりますので、どうぞご安心ください。 まだ当分は暑さが続くこと...
上司へ 暑中お見舞い申し上げます 連日猛暑が続いておりますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。 平素より何かとお世話になっております上、このたびは忙しい中に休暇をいただきまして大変感謝しております。 おかげさまで、【旅行先地名】にて家族と共にのんびり過ごしています。せめてこの爽やかな風がお届けできればと存じます。英気を養...
暑中お見舞い申し上げます 今年は冷夏といわれ、いま一つカラッとしない天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私どもは家族一同、いたって元気に過ごしておりますのでご休心ください。 今のところ平年より気温が低いとはいえ、まだまだ暑さも続きます折、なにとぞ御身を大切にお祈り申し上げます。 暑中お見舞い申し上げます 厳しい暑さの毎日...