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縁談依頼の断り文例/例文

縁談依頼の断り


文例1:

拝復 ご書状、拝読いたしました。
ご令息様も適齢期を迎えられ、ご結婚のお相手を紹介してほしいとのこと、ご丁寧なお手紙に大変恐縮いたしました。
ほかならぬ○○様のご依頼ですので、なんとかお役に立ちたいとは存じますが、ご令息様にふさわしい女性がなかなか見つかりません。
ご期待に添えず恥じ入るばかりでございますが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
良きご縁がありますことを、心より祈念いたしております。
まずは書中にて、ご依頼のお返事とお詫びを申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

 

文例2:

復啓 お便り拝見いたしました。
お申し越しの件ですが、残念ながら、今回はご希望に添うことができません。
ほかならぬ○○様のご依頼ですので、なんとかお役に立ちたいとは存じますが、自信を持って紹介できる女性がなかなか見つからず、恥じ入るばかりでございます。
いつまでも遷延し、かえってご迷惑をおかけするわけにもまいりませんので、このような返事になりますことをお許しください。
良き縁談に恵まれますことを、心よりお祈りいたしております。
まずは書中にて、お詫びかたがたお返事を申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

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