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就職祝いのメッセージの書き方文例/例文

就職祝いのメッセージの書き方


就職を祝う言葉に込めるのは、その人が新たな環境でも頑張って欲しいという願いや、人間として成長していって欲しいという
思いなど、いつも近くで見守ってきた人からの愛情です。

内輪のお祝いごととはいえ、知らせを聞けば、何か祝ってあげたい気持ちになるものです。
金品を贈ることも記念になることですが、まずはお祝いの気持ちを伝えましょう。

相手と自分の関係や立場によって、書き方や言葉の選び方が変わる事はあるでしょうが、込める気持ちは同じではないでしょうか。

形にこだわらず、気持ちが通じるような素直な心で書くことがなによりでしょう。

グリーティングカードやメッセージカードは、種類も多く選ぶのも楽しいものです。

長い手紙で気持ちを伝えるのも良いですが、あまり文字数が多くなくても、喜んでいるこちらの気持ちが伝わるメッセージをカード
にしたためて、不安や希望で一杯の相手に届けてあげてはいかがでしょう。

「ご就職おめでとう」「○○にご入社おめでとう」新卒者の場合は「○○ご卒業、○○入社、おめでとう」という書き出しでもかまいません。

続く本文には、
「いよいよ社会人としての生活が始まるのですね。」
「あなたの成長ぶりにご両親もお喜びでしょう。」
「こんど一緒にお酒でも飲みましょう」
「何かあればいつでも相談に乗りますよ。」


など、自分の伝えたい事などを書いて、最後に、
「今後の活躍を期待しています。」
「これからのますますのご活躍を願っています。」
「健康管理を怠らず、明るく元気に社会人としての一歩を踏み出してください。」
など書いて締めくくります。

あまり決まりにこだわらないのが、カードメッセージの良いところです。

ただし、お決まりの文句だけの羅列にならないよう、自分の言葉で素直に表現することが大切です。

メッセージを読むと、その人の顔が浮かんでくる・・・、というのは素敵ではないでしょうか。

メッセージカードは、遠方の相手に送るだけではなく、贈り物がある場合はそれに添えたりもしますから、その場合は、文中に「お祝いのしるしに心ばかりの品をお送りしました。」というような言葉も添えてください。

就職祝いの贈り物にワイシャツとネクタイのセットはいかがでしょう。

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