幼稚園の文化祭慰労会(父母より)
ぞう組 礼賀真一の母です。きょうは、あまりお手伝いもできませんでしたこと申しわけありませんでした。
今日、子どもたちの輪の中に入ってみて改めて、子どもたちの純粋な力といいますか、みんなと力を合わせることで、どの子もやらせればやれる力を持っているということをつくづく感じました。
うちの子どもが、劇の中で「おとうさんライオン」を演じるんだと聞いたときは、「ジャングル大帝」のおとうさんライオンはたしかとてもセリフも多かったと記憶していましたので、本当にセリフなんて覚えられるんだろうかと正直心配でした。
でも案外、本人のほうがのんきなんです。親の頭は古いといいますが、とにかく、わたしの思っていたことが思い違いだったことがそのうちにわかってきました。
だれがセリフの多い役とか、苦心してセリフを覚えるとかということではなく、どの子もやれるし、どの子も大きな可能性をもっている。
そして、一生懸命それを覚え、観に来てくれたお父さん、お母さんたちに「私たち、ここまで出来たよ。」と観てもらいたい。
そういう喜びを子どもたちに体験させてあげることが、今の教育なのだなということがよくわかりました。
指導なさる先生は、どの子も引き立てようというんですからたいへんなことだと思います。
正直、終わってほっとした気持ちでございます。自分の子どもの出る劇の幕が上がったときは、心配で胸がどきどきいたしました。
全体として感じたことは、子どもたちがお互いに助け合ってやっているということです。園長先生はじめ、先生がたの日頃のご指導があればこそと感心いたしました。
園長先生はじめ先生がた、PTAの皆さま、ご指導、ご協力ありがとうございました。
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