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卒業式の挨拶1文例/例文

卒業式の挨拶1


卒業生の皆さん、本日は、ご卒業、おめでとうございます。ご参列の保護者の皆さま、ご卒業、まことにおめでとうございます。また、○○小学校の先生方、子供たち一人ひとりへの6年間のご指導、本当にご苦労様でした。みなさまに、心からお祝いと感謝を申し上げます。

さて、卒業生の皆さん、みなさんの卒業にあたりまして「失敗を恐れないで!自分を信じよう!」という言葉をプレゼントしたいと思います。

「失敗を恐れないで・・・・・自分を信じよう・・・・・」

みなさんは『○○小学校』といいう船にのって、泣いて!笑って!嬉しかったり!悲しかったり!飛び上がってみたり!しょんぼりしてみたり・・・・そうしながら、この6年間大きくなってきましたね!どんな6年間だったでしょうか?

小学校の6年間で自分が自分に成るための『生きる力』を磨いてきました。それは「やさしさ」だったり「粘り強さ」だったり「頑固さ」だったり「明るさ」だったり・・・・色々です。

これからは『○○小学校』という船から、新しい『中学校』という船に乗り換えて、自分の中にどんな才能があるのかを探す新しい旅立ちの時です。

こんな言葉があります。

天才とは『天から与えられた才能』・・・

天才と聞くと、「頭が良い人」といったイメージが湧いてきますが、この言葉は、『どんな人にでも持って生まれた才能があるはず!!』と言っているのです。

またもう一つ、こんな言葉もあります。

「世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」・・・・どこかで聞いたことがありますね!

新しい旅立ちに必要なものが「失敗を恐れないで!」と言う事です。これからの期間は自分は何が得意なんだろう?何が好きなんだろう?といっぱい挑戦していっぱい失敗して自分はどんな花なのかを探してください。たくさん失敗していく中で、やがて自分の可能性と出会います。ボールを蹴るのが好きだ!と言う人はサッカー選手になったり、物語を考えるのが好きだ!という人は童話作家になったり、かなづちでトンカチするのが好きだ!という人は大工さんになったり、人を笑わせるのが好きだ!と言う人はコメディアンになったり・・・。色んな未来や可能性が待っています。

さあ!色んな自分の中に眠っている可能性を見つけるためにも、「もっとたくさん挑戦して、もっとたくさん失敗して、そして自分を信じて!・・・」世界でたった一つの天から与えられた自分の花を咲かせてください!!!

以上、卒業式に当たりまして、来賓を代表させていただきまして、お祝いの挨拶と、激励の言葉とさせて頂きます。ありがとうございました。

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