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無断欠勤の始末書文例/例文

無断欠勤の始末書


無断欠勤の始末書1

平成○年○月○日、無断欠勤し、会社に多大な迷惑をおかけしてしまいました。いきさつは次のとおりです。

○月○日(○)、久々に学生時代の友人が何人か集まり飲み会をすることになりました。昔話に花が咲き、2次会、3次会と続きついつい飲みすぎてしまいました。帰宅したのは、○月○日の午前○時でした。

そのまま寝ずに出勤するつもりでしたが、睡魔に負けて気が付くともう午前○時を回っていて「今さら会社に連絡するのも…」と思い、報告の義務を怠ってしまいました。

このたびのことは、私の社会人としてのモラルの欠陥によるものです。今後このような不始末をおこさないよう、十分に注意することを誓います。

平成○年○月○日

○○部○○課

○○○○

無断欠勤の始末書2

平成○年○月○日に無断欠勤をして、業務上多大なご迷惑をおかけした件につきまして、深く反省し、心からおわび申し上げます。

前日の深夜、息子が発熱を起こし、とるものもとりあえず、車を飛ばして病院に向かいました。息子はそのまま何日か入院ということになり、その準備などで次の日の夕方近くまで時間をとられてしまいました。

その結果、会社に連絡も入れず、無断欠勤の事態となった次第です。

緊急の事態とはいえ、会社に連絡もせずに無断欠勤したことで業務に多大な支障をきたし、会社に損害を与えましたことは、私の業務怠慢によるものです。ここに深くお詫びして、今後二度と同じことは起こさないよう、固くお誓い申し上げます。

平成○年○月○日

○○営業部 ○○○○

○○○○営業部長殿

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