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始末書(商品の価格)文例/例文

始末書(商品の価格)


ポイント:
●宛名は、社長あての場合が大半だが、場合によっては、支店長、支社長あてや工場長あて、所長あてなどのケースもある。
●縦書きの便箋に手書きする場合には、日付は文章の後に書く。
●縦書きの場合も「始末書」というタイトルは必ず必要。行の中央に書く。
●ビジネス文書なので時候の挨拶は不要。
●頭語と結語「拝啓」+「敬具」 も不要。
●トラブルやミスの具体的な内容とお詫びの言葉を述べる。
●現状の対応と、再発防止のための対策に触れる。
●もう一度お詫びをする、
※重要なのは、ミスを認め、同じ過ちを二度と繰り返さない事です。
原因がわかれば、対策をうつこともできます。会社にも安心してもらうことができます。

 

平成○○年○○月○○日

代表取締役社長 山田正男様

始末書

このたびは、カタログに掲載した商品の価格に関しまして、私の不注意で大変なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
商品の価格の訂正につきましては、該当部分の上から貼るシールを作成しておりますが、シール作成と貼付作業に数日を要するため、現在は正誤表を用意しカタログにそえて配布をしております。
会社の顔とも言える商品カタログにミスがありましたことは誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
今後はこうしたミスを再びおこすことがないよう、担当者間で二重チェックをする等、細心の注意をはらう所存でございます。二度とこのようなことのないよう誓約するあかしとして本書を提出いたします。
まことに申し訳ございませんでした。


商品部 宣伝担当
高橋 花子

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