最強文例集 > ビジネス書式文例 > 始末書 >

始末書・謝罪文(車両事故)文例/例文

始末書・謝罪文(車両事故)


ポイント :
●宛名は、社長あての場合が大半だが、場合によっては、支店長、支社長あてや工場長あて、所長あてなどのケースもある。
●縦書きの便箋に手書きする場合には、日付は文章の後に書く。
●縦書きの場合も「始末書」というタイトルは必ず必要。行の中央に書く。
●トラブルやミスの具体的な日時、内容とお詫びの言葉を述べる。
●現状の対応と、再発防止のための対策に触れる。
●もう一度お詫びをする、
※重要なのは、ミスを認め、同じ過ちを二度と繰り返さない事です。
原因がわかれば、対策をうつこともできます。会社にも安心してもらうことができます。

 

平成○○年○○月○○日

代表取締役社長 山田正男様

始末書


このたびは、営業車の件で大変なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
平成○年○月○日午後6時頃、取引先から戻り、当社の駐車場に入庫する際、私の不注意で営業車の左後方をブロックに擦り、ボディーの一部を損傷してしまいました。
損傷部分の修理については、現在総務部を通 じて処理をお願いしておりますが、今後はこうした事故を再びおこすことがないよう、ふだんから安全運転および周辺の安全確認をおこたらぬ ようにいたします。二度とこのようなことのないよう誓約するあかしとして本書を提出いたします。
ご迷惑をおかけし、まことに申し訳ございませんでした。

営業部 営業三課
佐藤 市郎

本ページのURL:
こっちもCHECK!!
----------------------------------